全力ヒロシのブログ

HIKAKINの動画を研究してたどり着いた動画とは…!【50歳男性、YouTuberへの道】

絶対王者、HIKAKIN氏の動画を研究する

全力ヒロシという50歳のYouTuberが誕生した経緯は過去2回の記事で述べた。

 

また、最初に撮影した自己紹介動画の撮影の様子はこちらの記事で述べた。

今回は、さて、自己紹介を終えたはいいが、これからどういった動画を撮っていこうか、となった話である。

その時(といっても去年の話だが)YouTube界はまさにHIKAKIN全盛期。当然、彼の動画を参考にするべく、HIKAKIN チャンネルで最も再生数を稼いでいる動画を調べてみた。

 

それが、こちらの動画である。

 

 

 

この際正直に言うが、

 

何が面白いのかは全くわからなかった。

 

「『巨大たこ焼き器』を買ってきて、巨大たこ焼きを作りました」という 動画が何百万回も再生されている…。

そこにはテレビのような気の効いたやりとりや企画性はなく、本当に日記のような事実だけが映されており、

日本一のYouTuberの動画はさぞかし爆笑に次ぐ爆笑なんだろうと思っていた私は、

 

早々に頭を抱えたのである。

 その頃は知らなかったが、 既に2015年当時、

 

YouTubeの主な視聴者は小・中学生の子供たちだった。

 

HIKAKIN氏は、当時の子供達にとって

「近所の遊んでくれるお兄さん」の役割を果たしていたのだと思う。

大人だけど、優しくて、子供たちとも嫌がらずに遊んでくれるお兄さんが子供達にはフィットしたのだ。

 

そんなお兄さんが持ってきたのは、大人にとっては馬鹿らしいが、子供にとっては手の届かない品、『巨大たこ焼き器』である。

絶妙なチョイスだったのだ。

 

しかし、同時に、「好きなことで生きていく」と銘打って、GoogleがバンバンCMを打っていたこの頃、

HIKAKINの動画を見てみて、「なんじゃこりゃ!」と思った大人も多くいただろう。

こうして、YouTubeを見るのは本当に子供だけになっていったのだった。

商品紹介動画をやってみた

さて、そんな考察をする余裕もなく、

「商品紹介をやろう!」と決めた我々だったが、ただ商品を紹介するのはやっぱり不安だったので、

「テレビショッピング風」にすることにした。

テレビショッピングといえば「ジャパネットたかた」であるように、

おじさんが出演者であることが自然であり、ヒロシがやっているイメージが湧いたのだ。

 

そうして作られたのが、こちらの動画である。

 

 

 

 

 ヒロシはこの動画で、「子供が描いたっぽい絵」というものを売っているのだが、

 

 

 

そこで言っていることは全て嘘であった。

 なぜ嘘の商品を売ろうと思ったのだろう…。詳しくはわからないが、やはり、「売っているものをただ紹介する」というのが不安だったのである。ただでさえ、50歳の男がYouTubeをやるという現実が強烈すぎるので、内容は虚構にしたかったのかもしれない。

 一方で、

 

イラストまで制作したあたり、謎の力の入れようである。

 

特にこのイラストレーターの所在地に関して述べている箇所は、完全にヒロシが現場で口から出まかせに喋っており、

その証拠に、国と都市が混ざっている。

(パリはわかるが、リオにイラストレーターがいることで一体どんな箔がつくというのか…謎である)

 

2本目撮影前に完全に疲れ果てたヒロシは…

 

こうして無事に1本動画を撮り終えたヒロシだったが、この日はもう1本撮影することになっていた。

しかし、1本目でエネルギーを使い果たしたヒロシは、禁断の果実に手を出してしまう…

 

 

…それは、酒である

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